facebook
  • |
  • Whereabouts Records
  • |
  • |
 

concert on the twig

 

Enter

2010

 

 

BLUE FOR B.

 

HEAVY

2016

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヨーロッパを活動の拠点とするジャズ・ヴォーカリスト、ジャズ・ピアニスト、ジャズ/フュージョン・ギタリスト、DJの4人により結成されたハンガリーのバンド。アンドリュー・ジェイの手によるコンピュータ・ベースの緻密なリズム・トラックにジャズ・フレイバー満点のハーモニーとコンテンポラリーなギター、そして究極のエモーショナル・ヴォイスを持つハルチャ・ヴェロニカのヴォーカルが加わり、クラブ・ジャズ、フィール且つフロア・ライクなサウンド(Nu-Jazz/TripHop)を聴かせてくれる。結成時にメンバーであったカルトネッカー・ソルト(Kaltenecker Zsolt)は、1stアルバム『Enter』発表後に脱退したが、2ndアルバム 『HEAVY』にもゲスト参加している。
 
Member: Harcsa Veronika ハルチャ・ヴェロニカ - vocals

27 歳のキュートなジャズ・ボーカリスト。2005年のデビュー・アルバム『Speak Low』を皮切りに 『You Don’t Know 』(2007年)、『It’s You, Red Baggage 』(2008年)と3枚のジャズ・ボーカル作品をリリース。この中の2作品は、日本の大手CDショップのジャズ・ボーカル・チャートで1位を獲得するなど 大いに注目された。ハンガリー国内でもベスト・ジャズ・アルバムなど数々の賞を受けている。2008年には、ニコラ・コンテ(1995年にスケマ・レコー ドを立ち上げ、イタリアにクラブ・ジャズ・ブームを巻き起こした重要人物)のツアー・ボーカリストに抜擢されるなど躍進中。ジャズ・アルバムでは作詞/作 曲を全て自分で行なうなど、美貌と才能に恵まれた魅力一杯のボーカリスト。
official website http://harcsaveronika.hu/
 
Gyemant Balint ジェーマント・バーリント - guitar

1983 年、ハンガリーはブダペスト生まれのジャズ・ギタリスト。12歳より独学でクラシック・ギターを始め、その後、より自由な音楽スタイルへと興味が移りジャ ズを学び始める。2007年にはノルウェーの音楽大学へ進み、個性派ジャズ・ギタリストのホウコン・ストーム(Hakon Storm)に師事。2008年に大学を卒業後、自身のBalint Gyemant Trioの他、Transform Quintet, Harcsa Veronika Quartet でプレイしている。パット・メセニー、ジョン・スコフィールド、カート・ローゼンウィッケルをフェイヴァリットに掲げるコンテンポラリー・ジャズ・ギタリ スト。愛器は、1978年製Ibanez Artist 2630とGodin Multiac Jazz。
official website http://www.gyemantbalint.eu/
 
Andrew J アンドリュー・ジェイ - rhythms, samples, scratch

1971 年生まれ。アンドリュー・ジェイの音楽キャリアは1989年に結成したロック・バンドから始まる。しかし翌年にはコンピュータを使った音楽製作やDJ、ス クラッチの虜になり、2000年頃まではひたすらハウス・ミュージックをプレイしていた。いくつかの有名なクラブのレジデントDJとして活動し、ハンガ リーのDMCチャンピオンを獲得。2002年にはBIN-JIPのメンバーでもあるカルトネッカー・ソルトと共にMELODIES" をリリース。ジャズ / インスト・ヒップホップの名盤とされるこの作品が日本でもブレイクし、カルト的な人気を博した。近年はアシッド・ジャズ、トリップ・ホップへ回帰し、 BIN-JIPのサウンドに於ける重要な役割を担っている。
 
 
Kaltenecker Zsolt カルトネッカー・ソルト - keyboards (結成時のメンバー)

1970 年10月、ハンガリーのブダペスト生まれ。8歳からクラシック・ピアノを始め、次第にインプロヴィゼーションや作曲へと興味が移っていく。1996年にフ ランツ・リスト音楽大学のジャズ・ピアノ課で学位を取得した後、ニューヨークへ渡りジャッキー・バイアードに師事した。これまでにソロ・アルバムを15枚 リリースしており、ヨーロッパをはじめ日本などワールド・ワイドに活動を繰り広げている。ソロ作品ではモダン・ジャズ、ファンキー・ジャズ、コンテンポラ リー・ジャズのアプローチで個性的な作品を展開中。
 
 
 
 
 
Bin-Jipから、日本のファンへのメッセージです。(動画公開日2013/5/21)

 

 

 

 

 


 

Whereabouts Records 2015